東京でのこと。
地下鉄に乗って、席に座った。
ふと見渡すと、目の届くところに、
なんと弁護士、司法書士の広告が4件。
貸金業者は、同じ範囲にわずか1件。
・・・(^^;
広告そのものが悪いとは思いません。
きちんと、依頼者に誠実に対応してもらえるのであれば、
どこに相談したらいいのかもわからない人には、助かるはず。
でも、こんなにあったら
見た人も、どこを信用していいのか迷うかも。
新聞報道でも、トラブルが伝えられてるし。
電車の中で、「借金の相談は・・・」とかいう広告をにらみつけてた自分は、
たぶん、はたから見ると
「かわいそうに、あの人借金で悩んでるのかしら?」
と思われてたかも(^^;
私は、本当に依頼者の立場にたって問題解決されるのであれば、公告も賛成です。
でも、現実は営利主義に走った事務所も多いようですね。。。