今日は、はじめていわゆる「半ライン申請」にチャレンジしました!
オンラインで法務省のサイトで申請して、
登記原因証明情報をスキャナで取り込んでPDF化して
一緒に送っちゃいます。
で、ちょこっと待って受付番号がもらえたのを確認してから
添付書類をまとめて、徒歩5分の法務局へ。
(全部オンラインで送らないので、通称「半ライン」w)
・・・なら、全部紙で法務局へ持っていっちゃってもいいのですが(^^;
お国の電子化政策のため、オンライン申請が推奨されていて
半ラインだと、少しだけ登録免許税が安くなるんです。
で、感想。
むちゃくちゃ使いづらいし、わかりづらいです!!
「移転した持分の価格」を入力すべきところを、
すっかり忘れて(そもそもその場合どうやって入力するのかわからんし^^;)、ふつーに「課税価額」の欄に入力(滝汗)
えーと、これ、補正になるのかな?
最初だし(不動産登記の半ラインは、今月15日から可能に)
大目に見て、見逃してくれないかなー・・・(^^;
登記完了の通知はメールできます。
さて、明日どんなメールがくるんでしょうか・・・?
法務局側も不慣れらしいです。
某地方支局に半ライン申請した先輩がいうには、
登記完了通知をダウンロードしろ、というメールが届いた後に、なんと某支局の方からわざわざ電話があったとか・・・
「届いてますか?」って
・・・(^^;
オンライン申請の意味ないやろw
どうやら、その某支局で初めてのオンライン申請だったらしいです。
不慣れでおたおたしてるのは、
申請する側だけじゃなさそうですね(^^;
でも、これで遠方の登記申請はしやすくなりました。
これまでは、登記識別情報(いわゆる権利証に代わる、パスワードみたいなもんです)の通知書を郵送してくれなかったので、自分で取りに行くか、地元の司法書士に復代理で行ってもらうしかなかったわけですが、これが郵送してもらえるようにもなったし。
補正も、オンラインで可能になったし
(こっちは、まだやったことないけど)
あとは、登録免許税が少しだけ安くなるくらいかな?
とりあえず、ケースによって使い分けは必要ですが、
部分的には、便利な制度ではありそうです。
・・・ただし、環境設定がえらく面倒ですけどね(^^;
でも、登記識別情報通知を郵送してくれるというのはいいことですよね。
識別情報をオンラインでデータで貰うことも可能ですが、目隠しシールの問題とかいろいろあるので、うちの事務所ではやらない予定です。
補正は経験しましたよ〜(しかも一発目の申請で)
そのときもメールが来た後、法務局から「いま、補正事項をメールで送ったのですが」とご丁寧にお電話をいただきました。
でも、法務局も失敗は許されないので慎重に扱ってくれているのでしょう。
もう少ししたら沖縄県のマンションの保存登記が依頼される予定ですので、判ラインを駆使したいと思います。