法律とは無関係の関係ですが(笑)
最近図書館に通っていて、
気分転換にうろついていて見つけました。
これが、面白い!
元来、理系なアタマなものですから、
小さい頃から、アタマの中は「どうして?」「なんで?」で埋まってました。
高校時代は、実は物理部でPCやら無線機やらいじっていた、筋金入りの変わり者ですw
(今や化石級の「電話級アマチュア無線技師」資格もってます^^;)
あれ、そういえば生物部も兼任してたんだっけ?
難しい数式は苦手ですが、
これは、まるでルイス・キャロルが描くアリスの世界みたいに
アリスが量子の世界を旅して、いろんなナンセンスな人や現象に出会うというストーリーで量子論をわかりやすく描いてます。
大学時代に理解できなかった物理の講義を思い出します。
講義が、こんなふうに面白かったらよかったのに!
シュレディンガーの半死半生の猫は、チェシャ猫の親戚なんだそうな(笑)
まだ半分しか読んでませんが、
白のクイーンが出てきたり
いもむしが出てきたり
アリスシリーズのファンだったわたしには、とっても楽しめます。
まるで続編みたいに!
と、これを読みふけった後に、ふと買い物に出ると
普段は猫なんて外でみることはほとんどないのに
(この辺にはあんまりいないのかな?)
道端ににふさふさの毛をした猫が。
戯れに呼んでみると、駆け寄ってきて、人懐っこくすり寄ってきた。
「あなたは、わたしが見るまでは、生きてたの?死んでたの?」
シュレディンガーの猫を知ってる人はわかるはず!
あまりのタイミングのよい出現に、思わずそう話しかけた(^^;
少しくらい、にたっと笑ってみせてくれてもいいのに(笑)