リーガルカウンセリングの本を読む前に、絶対これを読んだ方がいい!、と力説する同期のUさんの言葉に従って読んでみました。
が、これ、よく読んでみたら邦訳タイトルは似てるけど、Uさんお勧めの本の続編(著者は同じらしい)らしいです・・・(^^;
Uさんお勧めの本は、原題「Getting Yes」
これは、「Getting Past No/ Negotiating with Difficult People」
んー、ちょっと違うけど、ハーバード流交渉術の決定版らしいので、ま、いっか。
「交渉」というと、ビジネスの場の出来事と思いがちですが、これは日常のあらゆることが交渉としています。たとえば、妻や娘のわがままな要求とか、夫婦喧嘩とか(笑)
でも、そのわりには、設定されている場は圧倒的にビジネスの交渉が多いけど。
活用できる場は、たくさんかと。
さらっと読める本ですね。
これは、きちんと理解したかったので一度速読した後は、じっくりふつーに読みました。
もう一冊ちょっと毛色の違うハーバード流交渉術の本も買ったので、今はそちらを読み始めてます。それは、「新ハーバード交渉術」と銘打っていて、この本を基本としてさらに感情論にも言及してます。そっちはボリュームもあるので、もうしばらくかかるかな。
・・・引越しの準備もろくにしないで本読んでるし(^^;
なぜか研修期間中のわたしはなぜか「おとなしい人」とみられているみたいですよ。
前職のわたしを知る人は、鼻で笑うことでしょう。
(ね、いんべるまんさんw)
いや、でも性格丸くなったとも思うけどね。
ええと、ちょっと以前にチョコレートのダースのCMに出てた女の人みたいなキャラでしたね。光一くんに、「カリカリすんなよ」と言われる、あの人ね。
「仕事なめてんじゃないわよっ! 結果、結果! 言い訳は聞かない!」
って、あれね。
見るたびに苦笑したなあ・・・(^^;
もちろん、光一くんみたいにやさしくチョコを差し出してくれるようなかっこいい同僚や上司はいるはずもなくw
単なる、やなキャラでしたね(^^;
でもね、そういうキャラが要求されるポジションだったし。
取引先と交渉し、動きの鈍いメンバーをまとめてお尻を叩き(笑)、クレーム処理し、というなんでも屋さんな身としては、交渉術の重要さはよーくわかります。
で、今度は、下っ端で中古な新人です(爆
まだ勝手がよくわかってないので、当分は借りてきた猫状態かと。
いつか豹変するのか、
それともこのまま牙が抜けるのか?