


道南ひとり旅二日目。
写真は松前城近辺。
一番上は、松前で有名な伝説の「血脈桜」。
かなり見事な古木でした。
お寺の境内にあるのですが、なぜかわたしがここにたどり着いたときに、次々にやってくる観光客が途絶えて、境内は他に誰もいなくなって、しばし静かな時間を過ごせました。
で、わたしが帰ろうとしたら、観光客がまたやってきた。
北海道には珍しい、古い松や桜がある、日本的なお庭でした。
うん、こんな古い木なら、桜の精が宿っても不思議じゃないかも。
次は、糸括(いとくくり)という種類の桜。
いくつもの花が糸で手鞠状に括られてるみたいな花の咲き方です。
今が満開。色も淡くてきれいでした。
最後は、松前城の遠景。
でも、これはのちに建てられたものらしく(本物は焼失?)、きれいでした。
どうも北海道の桜の風景には、違和感があります。
たぶん、花と葉が一緒に出てきちゃうから。
「もう葉桜?」
と思っちゃうんですよね。
日本三大名園である兼六園のお膝元で育った自分としては、お花見といえば兼六園&石川門の染井吉野。
染井吉野は、葉が遅いので、淡いピンク色の花が映えるのですよ。
北海道は、ピンクが濃くて、葉もあるので、ぱっと見「八重桜?」とおもっちゃいます。
でも、桜っていろんな種類があるんですねー。
白い花の「雨宿(あまやどり)」とか、黄色っぽい「ウコン(漢字に変換されない^^;)」とか、いろいろ。
染井吉野と枝垂桜が終わってしまって、葉だけになっていたのが、ちょっと残念。
でも、桜見本園は、たくさんの種類が咲いていてキレイでした(^^)
さて、週末の息抜きも終わって、
今日は、帰ってきたらFP試験の受験票が届いていました。
簡裁代理権の考査は、もうとっくに受験票が届いてます。
そろそろ本腰を入れて、頑張んなきゃ(^^;
次は、考査が終わってから引っ越しまでの間に、またどこかふらりひとり旅で温泉にでも行きたいなw
ご褒美を楽しみに、あと3週間の研修と勉強頑張ります!