司法書士試験合格後、実用的スキルの取得を目指して、ビジネスマナーの本を読み漁りました。
・・・年齢の割に、不作法者なもので(^^;
些細なことかもしれませんが、
どうやったら人の信用というものを得られるのか、と考えたときに、マナーというものも大事だと思ったからです。
(小細工?^^;)
この本は、「人に愛されるプライベートマナー」というサブタイトルがあるとおり、ビジネスマナーとはちょっと毛色が違います。
ビジネスの場だけではなく、わたしたちはたくさんの人の中で生きているわけで、ただの通りすがりの人とも、お互いのちょっとした心遣いで気持よく過ごしたいものです。
たとえば、電車の中でとか、レストランでとか、お招きされた先の和室での振る舞いとか・・・
そういう意味では、とっても勉強になる一冊でした(^^)
「美人」からはほど遠いので(爆)、マナー美人を目指しますw
ほんと些細なことですが、
たとえば、お辞儀をするときにきちんと指先を伸ばして、左手で右手を軽く押さえるようにするとか。
これは本来の意味は、刀を抜く右手を押さえることで、相手に敵意がないことを示したのだとか。
へぇ〜、って感じですが
これはある意味、自分への戒めとしています。
人の話を遮って話しだしたり、批判的になったり、攻撃的になったりするのを意識的におさえるという意味を込めて。
ま、ほんとちっちゃなことなんですけどね。
でもね、ちゃんと見てる人は見てるんですね。
たとえば、各種研修の場での「教えていただく」という姿勢とか。
マナーというものを意識しはじめた成果か、最近「落ち着いている人」「しっかりしている」と言われることが増えたように思います(^^)
(ま、周りが若い子が多いせいで、年長者って意味ももちろんありますが^^;)
ようやく年相応の落ち着きというものが身についてきたかな?(笑)
でも、意外と年配の人は、しっかりと見ていて、
その場で指摘されることはもちろんないけど、悪印象になることもあるみたいなので、気をつけたいものですね。
堅苦しい気遣いじゃなくて、お互い気持よくすごせるためのスキルですね(^^)
次なる目標は、「きれいな字」(^^;
とっても字が小さくて、きたないのです・・・
もちろん登記の申請書やら、裁判所に出す書類とかは圧倒的にパソコンで入力することが多いのですが、それでもやっぱりちょっとした修正とか追加とか、直接字を書く機会が多くて、ちょっと恥ずかしい・・・
かなり前に、実はボールペン習字の講座をとったのですが、ほんのちょっとやっただけで放置状態(^^;
再開して、堂々と提出できるような(笑)字になりたいです。