新たに「速読実験室」というカテゴリを作りました。
速読で読んだ本や、その理解度、感想などを載せていきたいと思います。
さて、この本は、特別研修においては教科書に匹敵するような本で(なのになぜか指定された必読図書ではなくて、参考図書という扱いになっている)、はじめは持っていなかったのですが、研修で周囲を見回すとなぜかみんな持ってきていたので、途中で慌てて購入しました。
割賦販売法のあたりで、一部分を読みましたが、他は放置のまま(^^;
とりあえず、斉藤英治氏の「最強の速読術」に従って、まずは3回読んでみようと思います。
今日は、1回目の「スキミング」完了。
サンプル書式を除いた476ページ。分厚い専門書です(そして、高い^^;)
場所は、モス。お供はカフェラテ&フローズンケーキバーw
(甘いもの、大好き^^)
所要時間は、1時間半程度、かな? かなり集中力を要しました。
でも、ちょっと時間かけすぎですね。
専門書やビジネス書の場合は、「スキミング」→「速読」→「マスター」の3段階になります。
今日は、目次、全体の見出し部分を主に拾っていき、本文もとりあえずはざっとスキミング。
思ったよりも内容を拾えました。
でも、時間のかけ方のバランス悪いかな?
1分間に5ページほどの計算になるので、1ページ12秒ぐらいの計算ですね。
今週中には、2回目、3回目を読んでみます。
さて、この段階で、どれほど「マスター」できているものなのか?
乞うご期待?
今日は、卒業式が多かったみたいですね。
途中でやってきた高校生たちがコートを脱ぐと、胸元に「祝卒業」と書かれたリボンのバッジをつけてました。きっと卒業生なのでしょうね。
これから大変だろうけど、がんばれよ〜、と内心だけでエールを送りました(^^)
そして、帰り道。
モスのお隣(同じビル)に入っている旅行会社で、わたしの卒業旅行(?)も日程決めて予約してきました。
ブロック研修終了後、2泊3日でゆっくり函館を拠点に道南を体験してきまーす。
道南フリーきっぷにしたので、JR乗り放題w
(しかも、あの夜景のキレイな函館山のロープウェイ切符つき♪)
函館は、航行の修学旅行以来なので、ちょこっと観光もして、あとメインは、道南の司法過疎地域に行って、そこの町の空気を感じてくること。法務局と簡易裁判所を見てくること。
・・・だって、伊達の人に聞いたら、
「簡易裁判所? あるけど、民家よりも小さいですよ(!?)」
「人が入っていくのを見たことない(??)」
みたいなことを言われたので・・・(^^;
ちょっとまだ寒い季節だけど、道南フリーきっぷでいける範囲をいくつかまわってみるつもりです。
気ままなひとり旅。
ちょっと楽しみ(^^)