プロフィール

Author:静
北海道在住の新人司法書士です(平成19年登録)。自然が好きで、LOHASな生き方が好きで、東京から引っ越してきて、ついに独立開業!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


絶対速読記憶術

絶対速読記憶術 (だいわ文庫 (54-2G)) 絶対速読記憶術 (だいわ文庫 (54-2G))
椋木 修三 (2007/05)
大和書房

この商品の詳細を見る


はい、懲りもせずにまた速読の本です(^^;

この連休は、今のところ文庫本4冊を読破(というよりも、読みたいところをスキミング)。あとは、この本をスキミングしたら5冊目。

てか。

この本をスキミングしてる時点で、この本はホントは必要ないんだとも思うけど(^^;




七田式(触るだけで内容がわかる?)とか、フォトリーディング(1ページ数秒)というようなふっとんだ内容ではなくて、地に足がついたタイプの速読本です。文庫本でお財布にやさしいのも、ちょっと魅力。

姉妹本(?)の「脳力アップ! 1秒間速読練習帳」もあわせて買いました。こちらは、一度に見る文字数を増やすためのトレーニングのための本です。

3文字から始まって最終的には13文字を一度に見るようになるらしいです。縦書き、横書き、右から左、左から右の4パターンずつの、トレーニング用の文章あり(これが目的で購入してみた)。

そして、この本のスタンスは、トレーニングで100%の人が効果が出せる、というものらしいです。
確かに、堅実に早く読んで、なおかつきちんと内容を覚えていられる、というのを目標にしてるので、目新しい内容はないのですが、トレーニングを真面目にしていけば、それなりの結果は出そう。




さて、今日は北海道のおかーさんに、お友達お二人を紹介していただきました。
隠れ家的(?)な、アットホームなイタリアンレストランを経営されてる方(見た目、ふつーの一軒家の玄関にイタリア国旗が掲げてある予約式のレストランです)と、ヘルパーさんの派遣をやっておられる方です。

おかげさまで、お昼はあさりとほうれん草の本格パスタ、夜はちょっといいアールグレイと、たくさんのケーキ&くだもので、ボリュームたっぷりのティータイムを過ごして、おなかいっぱい(笑)

「若いんだから、甘いもの好きでしょ〜♪」

とどっさりだされたので、ここは期待にこたえて遠慮なくたくさんいただいてきました(笑)



2週連続3連休の第一弾は、ため込んでた領収書も整理&入力できたし、本もたくさん読めたし、まあ満足(^^)

来週は、ひさびさ帰省しようと思っていたら、どうやら空港からそのまま車で地元の温泉に直行らしいです(姉プロデュースのプラン)。
めずらしく、研修もなにも予定のない週末が続きます。
連休明けの4日間なんて、あっとゆー間に過ぎそうw
「法律家・支援者のための生活保護申請マニュアル」(これは薄い本)
「生活保護手帳(別冊問答集)」

これは、今週土曜の生活保護110番に備えて。絶対。

「クレサラ・ヤミ金の事件処理」(結構分厚い)

先週受任した個人再生の人の書類作成を最初から全部やってみて、と言われているのに、まだいまひとつ個人再生の流れを理解してません(^^;



今日はこの3冊を速読でいっきに読むぞ〜!と、決意。
午後から図書館いって集中的に読みます。

昨日のADR研修もとっても面白かったです(^^)
また時間があったらADRについても書きたいと思います。

ひさびさ速読

司法書士 簡裁訴訟代理等関係業務の手引〈平成18年版〉 司法書士 簡裁訴訟代理等関係業務の手引〈平成18年版〉
(2006/05)
日本加除出版

この商品の詳細を見る


記録

研修中のため、まとまった時間が取りづらい。

17日 スキミング(軽く)
   所要時間 不明
   場所 昼休みに事務所でとか、帰り道とか、ドトールとか・・・

18日 これは考査の範囲でもあるので、2回目から熟読。半分ほど。
   場所 昼休みに事務所(十数分程度)、ファミレス(2時間)


この本は、特別研修の参考図書であり、考査で必ず出題される司法書士倫理や業務範囲に関する事例が多い本です。

司法書士は、弁護士と違って無制限にどんな事件でも受任できるわけではありません。
訴額が140万円未満の簡裁事件、となっているわけですが、
今日、配属先の先生が東京の貸金業者と交渉してる電話を聞いていて、この業務範囲のしばりは、やっぱりなめられるのかなあ・・・と
「先生の範囲外でしょ」と、過払い金の払い戻しをかなり値切ってきました。
東京は、債務整理は弁護士さんがやることが多いそうで、北海道とは逆みたいですね。なので、その貸金業者も司法書士を相手に交渉したことはないようでした。
地域によって、いろいろ特色があるのですね。
やっぱり司法過密な東京脱出してきて正解だったなあと思いまます。



・・・ちなみにこの本は、ほんとは研修の前に読むべきものです(^^;

とりあえず考査対策として、1回目のスキミングのあと、残り2回はラインひきつつ熟読することに。
とりあえず作戦としては、平日はFP2級試験の問題集+考査対策の本読み。
休日やGWを過去問などの考査向けの勉強に使おうと思います。
研修中なので、定時で終わるのがせめてもの救いかな。

二兎を追う者一兎をも得ず・・・?(^^;

いやいや、頑張ってみますw
明日は、先生の都合で午前で終わる予定なので、きっちりみっちり勉強しまーす!

速読の成果?

現在、配属研修といって、合計で2ヶ月間、先輩の事務所に入って実務を学ぶ研修中です。

ですが、膨大な司法書士業務、とても1か月や2か月で網羅できるものではありません(^^;

教えてくれる側も、この短期間でできるだけ詰め込もうと、次から次へと情報や資料を見せてくれます・・・
今日は、いつもと違う事務所で研修だったのですが、そこの補助者さんが、ご親切にも次々と商業登記の申請書と添付書類の束を渡して、

「これが、○○の申請書で・・・」

と渡してくださいます。机の上に、あっという間に書類の山。

・・・いや、これをどうしろと?(^^;




とりあえず、渡された書類の束は、片っ端からぱらぱらとややゆっくりめに一通りめくりながら速読の技法を使ってスキミングしてみました。
A4用紙の書類を、1ページ大体2〜3秒というところでしょうか。
はたから見れば、読んでるようには見えないと思います。

まあ、それほど期待しないで、練習のつもりでやっていたのですが。

「これは、○○の契約書」

と渡された紙の束を、そんなペースでぱらぱらとめくっていて、とあるページでふと手と目がとまりました。

・・・ん?

「・・・これ、間違ってますよね?」

以前に実際に使われた契約書のコピーだし、そもそも参考程度に見せてもらっているだけなので、もちろん間違い探しをしているわけでもないし、間違いがあるとは思っていませんでした。

一箇所、「甲は、新株予約権証券を発行しない」とするべきところが、「甲は、新株予約権を発行しない」となっていたのです(意味がぜんぜん違ってしまう!)。
指摘された補助者の方も契約書を覗き込んで、

「・・・そうだね」

と同意。
あとでよく考えてみると、そういう小さな間違いに気が付いたということは、どうやらスキミングでも結構内容をきちんと把握できているようです(自覚はありませんでしたが^^;)

これには、自分でもびっくり!



うーん、もっと練習していったら、結構使えるかも!
これは本を読む以外にも、結構活用できる道がありそうです(^^)
決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術 決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術
ウィリアム・L. ユーリー (2000/03)
三笠書房

この商品の詳細を見る


さて、今日はこれがamazonから届きました。
ちょっと変形(?)で、ペーパーバッグ的なサイズの本ですね。ちょっと幅が狭い感じかな?
おかげで、外出のときにバッグに入れて持ち歩けました。

時間があったので、ドトールでカプチーノを飲みつつざっと1回目のスキミング+2回目の速読を途中まで。

ページ数:スキミング約300ページ+数十ページを速読
所要時間:30分ほど

途中で、どうしてもマーカーで線を引きたい箇所が何箇所かあったのですが、あいにく鉛筆もマーカーも持ち合わせてなくて、とりあえずそこで中断。



今日は、予備校の打ち上げ(今日で1年コースは講義が終了だったらしい)に去年の合格者もお呼ばれしたので、お世話になった先生にお礼を言うべく、参加しました。
ちょうど今、その先生の同期である先生の事務所で配属研修を受けているので、それと就職先が決まったことを報告。

この夏、初めて参戦することになる受験生たちといろいろお話して、励ましてきました。

いやー、でも最近は若い子が多いですね〜。
大学在学中に受験して、在学中(or休学して)資格取って卒業ってケースもあったりして、学生のうちから将来のことを考えて、よく頑張ってるなあ、と感心してしまいます。

大学生からそのままこういうお仕事に入る人も、ある意味大変だなあと思います。
経済的にも、プライド的にも、今までなに不自由せずにエリートコースを歩いてきたのが、いきなり「先生」呼ばわりで持ち上げられてしまうわけで、仕事を始めれば、問題点を指摘してくれたり、叱ってくれる人というのは、ほぼいなくなるわけです。

そういう意味では、大学を中退して、紆余曲折、右往左往しながら(笑)生きてきたのは、ムダにはならないのかも(と、自分を慰めてみる^^;)

・・・はい、ただの負け惜しみです(爆



やっぱり、それなりの年齢の人生の先輩としては、ビジネスマナーと、こういう交渉術はきっちり身に着けたいですね(^^;
消費者金融と闘っていく和解交渉にも役立ちそうだし。

単に技術に走るのではなく「人間力学」と称されるこの交渉術は、ぜひ実戦に役立てていきたいです。
読み終わったら、内容の覚書、感想なんかも再度書きたいと思います。

周辺業務

今日は、午前中はガストでひたすらブロック研修のテキスト読み。
一番分厚いテキストである「周辺業務」を、第一段階のスキミングでざーっと見る。

総ページ数約480ページ。所要時間約45分。
スキミングの速度は、1ページあたり5.6秒でした。
(ただし、サンプル書式が多いのでとばした箇所も多い)
見出しや重要そうな箇所を拾うだけにしては、スキミングの速度としては、遅いのかな?

速読をやってみて、よかったなあと思うのは、
分厚い本にも、山積みの資料や書類なんかにもひるまなくなったこと、かな?

全部をスキミングしてみて、おおまかな内容を把握して、頭の中で優先順位をつけます。
とりあえず、試験科目になっていて一通りやったところは後回し。
今回のテキストは、宅建やFPでやってきたところも結構あったので(不動産の取引や不動産周辺の税金関係、相続税等)、そこも後回し。
で、これは速読は無理、と思ったところはじっくり読む。
というやり方で、とりあえず研修までに大まかな内容は把握できそうです。

今回の膨大なテキスト群は、どうやら先輩諸氏が「実務であると便利」という書式や資料を満載してくださったようで、全部を頭に入れる必要はなさげ。
とりあえずは、どこに何についての記載があるかだけを頭にしまいこんでおきます。



さて、今日中に残る分厚いパイプファイルの資料群もスキミングして、特に未知の分野である戸籍、手形・小切手に関してを2段階目の「速読」で読んでみようと思います。

それにしても、覚えなきゃいけないことがなんて多いんだ・・・(^^;
頭の容量が、ぜんぜん足りないような気がします。
アップグレード希望w

やむを得ず速読

今日は、3級FPの合格発表を確認してから、図書館に篭って日曜から始まるブロック研修のテキストに目を通してました。
(あ、おかげさまで3級は無事合格でした^^)

とりあえず、膨大な資料の約半分程度は、スキミング完了。

場所:某図書館読書室
ページ数:約770ページ
所要時間:約5時間?
(途中、試験前に知り合った受験生さんと1時間ほどおしゃべり^^;)

うち、「家事審判の実務」に関しては、2回目の「速読」も完了。
そして、演習(宿題?)となっている2問のうち1問は完了。
うち1問は・・・うーん、回答用紙の書式が違うような気がするんだけどなあ・・・

不在者の財産管理人選任申立書を作成せよ、っていう設問なんだけど、なぜか回答用紙は、家事審判(調停)申立書。
んー、添付書類とか、回答用紙の欄に書ききれないんですが・・・

なんか勘違いしてるのかなあ、自分・・・(滝汗)

とりあえずここは、スルーして(^^;
提出するわけではないようなので、このまま持っていこうw

とりあえず半分ほどスキミングして、内容についてはなんとなくわかったのですが、テキストをまだもらってない(当日もらえるらしい・・・どんだけ膨大なんだ?^^;)不動産登記法は放置。商業登記はスキミングした感じでは、とりあえず試験で多少やってるし、後回し決定。

残り半分をざっとスキミングしてから、未知なる分野は2回目の「速読」まではやっていって、研修終了後に3回目の「マスター」をやろうかな。
まずは、試験科目でかすりもしない戸籍の読み方とか、手形・小切手関連のところを優先して予習します。

各段階の読み方や演習を織り交ぜてやってたので、1ページあたりの時間数は算出不可(^^;
あまり意味のない記録ですな・・・;



実は、今日は誕生日でした。
3級合格が誕生日プレゼントw
あとは使ってる化粧品の会社(HABA)から、いつものプリザーブドフラワーの薔薇の花(花の部分だけ一輪w)が、宅急便で届きました。
去年は真っ赤な薔薇だったのだけど、今年はピンクのかわいい薔薇が届きました。
気の利いた会社ですw

・・・花をプレゼントしてくれる人もいないので(^^;
こんな化粧品会社の営業戦略にひっかかって、素直に喜んでます。

いいのか、これで・・・?(^^;;
簡裁民事事件の考え方と実務 簡裁民事事件の考え方と実務
加藤 新太郎 (2005/08)
民事法研究会

この商品の詳細を見る


新たに「速読実験室」というカテゴリを作りました。
速読で読んだ本や、その理解度、感想などを載せていきたいと思います。

さて、この本は、特別研修においては教科書に匹敵するような本で(なのになぜか指定された必読図書ではなくて、参考図書という扱いになっている)、はじめは持っていなかったのですが、研修で周囲を見回すとなぜかみんな持ってきていたので、途中で慌てて購入しました。
割賦販売法のあたりで、一部分を読みましたが、他は放置のまま(^^;

とりあえず、斉藤英治氏の「最強の速読術」に従って、まずは3回読んでみようと思います。

今日は、1回目の「スキミング」完了。
サンプル書式を除いた476ページ。分厚い専門書です(そして、高い^^;)
場所は、モス。お供はカフェラテ&フローズンケーキバーw
(甘いもの、大好き^^)
所要時間は、1時間半程度、かな? かなり集中力を要しました。
でも、ちょっと時間かけすぎですね。

専門書やビジネス書の場合は、「スキミング」→「速読」→「マスター」の3段階になります。

今日は、目次、全体の見出し部分を主に拾っていき、本文もとりあえずはざっとスキミング。
思ったよりも内容を拾えました。
でも、時間のかけ方のバランス悪いかな?
1分間に5ページほどの計算になるので、1ページ12秒ぐらいの計算ですね。

今週中には、2回目、3回目を読んでみます。
さて、この段階で、どれほど「マスター」できているものなのか?
乞うご期待?



今日は、卒業式が多かったみたいですね。
途中でやってきた高校生たちがコートを脱ぐと、胸元に「祝卒業」と書かれたリボンのバッジをつけてました。きっと卒業生なのでしょうね。

これから大変だろうけど、がんばれよ〜、と内心だけでエールを送りました(^^)



そして、帰り道。
モスのお隣(同じビル)に入っている旅行会社で、わたしの卒業旅行(?)も日程決めて予約してきました。
ブロック研修終了後、2泊3日でゆっくり函館を拠点に道南を体験してきまーす。
道南フリーきっぷにしたので、JR乗り放題w
(しかも、あの夜景のキレイな函館山のロープウェイ切符つき♪)
函館は、航行の修学旅行以来なので、ちょこっと観光もして、あとメインは、道南の司法過疎地域に行って、そこの町の空気を感じてくること。法務局と簡易裁判所を見てくること。

・・・だって、伊達の人に聞いたら、
「簡易裁判所? あるけど、民家よりも小さいですよ(!?)」
「人が入っていくのを見たことない(??)」
みたいなことを言われたので・・・(^^;

ちょっとまだ寒い季節だけど、道南フリーきっぷでいける範囲をいくつかまわってみるつもりです。
気ままなひとり旅。

ちょっと楽しみ(^^)

Powered by FC2 Blog