確定申告の季節ですね。
・・・といっても、ぷーたろーな自分にはまだ無縁ですが(^^;
去年1年も無収入でした、と申告するのみです。
ええと、たまにはちょっとお役立ちなお話を。
今日は、ちょうどタックスプランニングのところを勉強してたので。
金利が上がったといっても、まだまだ微々たる金利氷河期(そんな言葉あんのかな?^^;)
銀行に預けても、元本がよほど多くない限りコーヒー一杯分の利息もつきません。
こういうときは、多少面倒でも税金を見直してみると、還付があったりします。
「うちはサラリーマンだから、年末調整してるからいいや」
と言わずに、見直せるところは見直しましょう。
リスクを背負って、投資に走ってると今日みたいな世界中の株価が下落したときには、思わぬリスクを背負うこともありますし。
サラリーマンでも確定申告した方がメリットが出るのは、だいたい以下のパターンですね。
1.去年、自分や家族の医療費が多くかかった(10万以上支払った場合)
2.災害によって、被害を受けた
・・・ぐらいかな?
ちなみに、意外なところでは、コンタクトレンズなんかにかかった費用も「医療費」なのだそうです。
あと、鍼とか灸、柔道整復師の施術も医療費扱いだとか。
ほか「マッサージ」も医療費の項目に入っていますが、これは、どの程度含まれるものなんでしょうね?
治療目的のものであれば、医療費に含めてもいいようです。
そして、病院にいくための交通費も控除の対象になりますので、長く通院されていらっしゃる方は、交通費明細を記録しておくことをオススメします。
この医療費(保険で填補されない部分に限ります)の家族全員の合計が10万円を超える場合(もしくは、年収200万円以下の方は総所得金額の5%を超える場合)には、超えた部分については、医療費控除を受けることができますので、確定申告をすれば還付されることになります。
ほか、去年に風水害に遭われて、住宅や家財に損害を受けた場合には、雑損控除または災害減免法の適用で、税金が安くなって還付金が戻ってくる場合もあります。去年は竜巻や突風が多く発生したようですが、もしそういう災害に遭われた方は、ぜひ、詳細を、税務署や、お近くのFP、税理士さんなどに相談してみてください。
これらの額は、定期預金なんかでついた利息を軽く超えちゃうのでは?
資産運用よりも、税を見直すことで得る利益の方が大きい場合もあるのです。
とまあ、今日はちょっと役に立ちそうな(?)お話をw
とりあえず、5月の試験までにきんざいの問題集を2回はやりたいなあと思っているのですが、今のところ順調に進んでます。
今週は、タックスプランニングの項。
自分が将来開業したときに、役に立ちそうなことも多いので(もちろん、経理も事務も全部自分でやんなきゃなので^^;)、必死で頭に叩き込んでます。
おおむね3級の知識でいけるのですが、プラス消費税や法人税なんかも加わって範囲は広くなってるみたいです。
例のごとくファミレスで勉強していたのですが、
最近、タバコの煙が気になります・・・目が痛くなる感じ。
そろそろ大学受験のシーズンも終わるし、休日は近所の図書館まで歩いて行こうかな。
運動不足気味だしね(^^;
今週は土曜の模擬裁判までは、特別研修はお休み。
今のうちに、のんびりしておきますw